やってみたい!だけど…迷うあなたにサックスの魅力をお届けします

存在感があって派手!

サックスは、カッコいい見た目もさることながら、その音色には独特の響きと存在感があります。少しノイジーでセクシーな音色、華やかに伸びあがってくる響き、その存在感に魅了されてやってみたいと思う方も多い、人気の楽器です。サックスは比較的新しい楽器で、音が出しやすいように設計されているんです。例えば、同じリード楽器でも歴史の古いオーボエやクラリネットは大きな音を出すことはあまり得意ではありません。サックスは、その形や素材によって大きな音が出るように作られていて、派手なステージでも埋もれることなく存在感を発揮します。もちろん、大きな音は苦手でもオーボエやクラリネットにはサックスには無い魅力がありますが、それは今は置いておきましょう。

サックスを選ぶときはどうやって選んだらいいの?

まず、サックスには種類があります。ソプラノ・アルト・テナー・バリトンと、得意とする音域によって大きさが変わります。一般的には、アルトサックスかテナーサックスから始めると良いでしょう。教本や曲集も多く勉強しやすいです。買うときは予算に沿って選ぶことが多いです。しかし、メーカーごとに特徴があるので、教室に習いに行っていたり知り合いに実際演奏される方がいらっしゃるなら、相談するのも手です。おススメを教えてくれるのみならず、アフターメンテなど間違いない買い方をご存じかも知れません!

お手入れはどうしたらいいの?

お手入れは、演奏後に中の水分を拭き取ります。キィ(指で押さえる部分)に水が溜まった場合、そこに専用の紙を挟んで水分を取り除きます。専用のクリーニングキットがあるので、それを使えば心配いりません。本体表面も、指紋や水分を拭き取れば普段のメンテナンスは完了です。そして、ピカピカに磨いておけば完璧。注意したいのは、直射日光です。野外で演奏したりすると、直射日光でメッキが変色してしまう事があるんです。これは磨いてももとには戻らないのです。直射日光で高温になると、歪みの原因にもなるので気を付けて下さい。楽器に愛情をもって、素敵な演奏をしてくださいね!

サックスは、ジャズやクラシックなどのジャンルの音楽に活用できる楽器として知られ、初心者でもおおまかに演奏法をマスターできます。